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診断書が出ない程度に社会に適応できない人へ

   
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人は外見
 メラビアンの法則の匂いを感じて身構えてしまった方、
少々お待ちください。
(実験がいろいろアレだったことは僕も調べました)
 
 
では具体例から…僕は一時期、椎間板ヘルニアの診断を受け、
まともに歩けない時期がありました。容態が良い日は足を
引き摺り、ちょっと酷い時は松葉杖をついてました。
 
もう感づかれた方もおおいかもしれませんが、
松葉杖をついてる日は人がいっぱい気遣ってくれますが
引き摺って歩いてる日はモタモタ歩くなっという無言の圧力を
感じました。(とくに右左折待ちの車等)
 
松葉杖というシグナルを発すると自分に対する他人の振る舞いが
変わり結果、自分をとりまく世界が変わったのです。
 
内面もきっと大事なのですが、例えばぱっと見ではなかなか
どういう人なのかプロファイリングするのは自分は無理です。
だから逆になるべく見える範疇で自分をだすようにしてます。
 
基本、目と耳だと思うので
目⇒格好、振る舞い(道の譲り合いとかで軽く手をあげて会釈とか
耳⇒クチ、ちょっとした挨拶、聞こえるように言う独り言
等々。
 
さてはて… (・з・)
 
ちょっと話の対象年齢を下げてみます。若者がヤンキー(DQN、ギャル)な格好を
するのはナメラレないための意味でしてる比率が高いのではと思います。
(自分にも身に覚えがあります。皆さんの中高生時代はどうですか?)
要は怖い格好の人の内いくらかは潜在意識的にビビリの人もいるんじゃないかと。
 
確かに体を鍛えたり、格闘技を始めたり内面を鍛えあげる!
という考え方もありますが費用対効果(時間,月謝)はヤンキーファッションの
ほうが高く、現実の世の中はそれで(も)うまく回っている気がします。
 
もう一つ加えるなら例えばヤンキーな格好の時、人に礼儀正しくすると
ギャップ効果が発生しますよん☆(そういうストーリ、現実としてよく売れてますよね。
 
ps。逆に人を騙したい人はより信頼される格好を研究すべきでしょう。
   上質なスーツとか堂々とした立ち振る舞いとかね
 

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