忍者ブログ

診断書が出ない程度に社会に適応できない人へ

   
カテゴリー「騙されないために」の記事一覧
  • « PREV
  •  | HOME | 
  • NEXT »
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 私の住んでいるところに凄い立派なお寺があります。
お寺ってある程度、質素かつ立派なイメージですが
そのお寺は立派かつ派手です。
建築費用も馬鹿にならないでしょう。
 
さて、その話はおいておいて、自己嫌悪感についてのお話。
自己嫌悪するというのは自分より優れている誰かと比べた結果、
自分がよくない存在だと思うというパターンが私には多いです。
 
今存在する"教え"のなかに完璧な存在者を神と定義し崇拝する
ケースがあると思います。なぜでしょうか?
 
人間なので四六時中 完璧な存在ではないことはある程度長く生きて
いろんな人と知り合えば分かる話だと思います。
最大瞬間風速的にその存在に近くなる人はいますが…。
時の流れによって「平均化」されてゆきます。
(念のために、テレビ画面の向こうにいる人とかセミナーの教壇に立つ人は言及対象ではないですよ?
切り取った一面しかわからないじゃないですか?)
 
そこで、人類は完璧な存在を定義するという発明をした。なぜでしょう?
 
 
今回はあえて言い切りませんが並べなおせば意図は汲んでいただけるかと。
 
 
 
最後に一つ、


その徳はお金で買えますか?

拍手

PR
 是非書いておきたいと思うタイプを紹介します
 
恩着せタイプ。属にいう"怖い人達"も同様の手口を使うようです。
 
まず親切心に見えるように相手を手伝ったり、何かを提供をします。
 
そしてそのことを盾に大きな要求を通します。
要求は脅しが含まれるパターンが多いようです。


 
実はこれを弱めたのがヘルプ貸借対照表ですが…

拍手

 ブーメラン、ブーメラン♪おっとスミマセン、
ナツメロちゃいました。
 
今回もまたブラックなお話をしましょう。
 
生き方が不器用な人がいたとします。
 
この人を騙す事を考えてみましょう。
 

拍手

・・・つづきはこちら

1)
あたりまえの言葉をものすごく曖昧な言葉でいいます。
「人はただ前に歩くべきだ」

2)
人間は不足している情報を捕捉しようとする心理があるそうです。
例えば反語とか…「こんな下らないブログをこの人は書いていてよいのでしょうか?」
         (⇒いやよくない…ってやかましわ! (`Д´)ノ=3)
3)
そしてこの人は「凄い人そうだ」という心理バイアスをかけます。
不明瞭な部分を凄い人そうだからなにか深い考えがあって
そう発言してるのだろうと補足し始めます。
 
★プロフィールが苦労人ぽいと日本人に好まれるでしょう。
 そうするとアバタもえくぼ という言葉があるように
 どんどん良い方向で補足します。

…人はただ前に歩くべきだ… コモリアーン・ヒキII世(1631-1683) 
 
「そうか、この人は苦労人。いろいろ周辺に手を広げたが結局自分の
 得意な事で猪突猛進ひたすら頑張ればよいと言いたいのかな。素晴らしい」
 
 
 
 
(小声:いや後に歩いたら危ないでしょ。)
 
 
曖昧な言葉は曖昧なままにしないと深みに嵌りますよ。
場合によってはそれを利用する人もいるやもしれませんよ?
 
もちろんファンタジーやポエムはわかった上なら思いっきり
その世界に浸ればよいと思います。
 

拍手

  
カウンター
フリーエリア
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
[07/08 ブログ主]
[07/07 ブログ主]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
自己紹介:
バーコード
ブログ内検索
P R
アクセス解析
Copyright ©  -- ずる賢く生きたい --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]